宮城県仙台二華中学校・高等学校

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仙台二華の6つの特徴

仙台二華は,「限りない未来への挑戦」を目指し,特色ある教育活動を展開し,
21世紀に貢献できるたくましい人間を育成します。

併設型中高一貫校

仙台二華では,中学生と高校生が同じ校舎で学びます。高等学校には併設の中学校から入学生も,高等学校から入学する生徒もいます。多彩な個性が集っているからこそ,学び合い,刺激し合うことができます。その中で,人間性や社会性を高めていきます。

カリキュラムと少人数教育

一人一人の学ぶ意欲に応え,知識や技能を確実に習得できるように,系統的な教育課程を編成しています。基礎・基本を着実に習得した上で,応用力・実践力が築かれていくよう,各学年で履修する教科・科目を配置しています。また,中学3年生は数学で習熟度別少人数編成による授業を展開するなど,きめ細かな指導を展開し,深く,確かな理解となるよう,一人一人の学びを支えていきます。

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3つの領域  「IS」  「SR」  「CS」

“IS”  :International  Study
“SR” :Scientific  Research
“CS” :Career  Study

SGHの指定を受け,特色ある教育活動としてこれまで行ってきた「地球環境」というテーマを人文社会科学的な手法で探究する「IS(インターナショナル・スタディ)」と自然科学的な手法で探究する「SR(サイエンティフィック・リサーチ)」をさらにバージョンアップさせ,「世界の水問題」に関する国際的な課題研究に取り組み,次世代のグローバル・リーダーの育成を目指していきます。また,こうした学習活動をとおして,学習の意義や自分の将来について考える「CS」を展開していきます。

特色ある教科「TM」

“TM”:Thinking Method

論理的な思考力と豊かな表現力は学びの基盤であるとともに,自分の思いや考えを発信することが求められる国際社会において必要な力です。仙台二華中学校では,学校選択教科として“TM”を設置し,「IS(インターナショナル・スタディ)」や「SR(サイエンティフィック・リサーチ)」と連動させながら,自分の考えを論理的に組み立て,より正確により効果的に伝える力を育んでいきます。仙台二華高等学校では,「小論文」を記述できる力を育成することを具体的な目標として指導を展開していきます。

国際交流

国際化は,受容と理解の時代から,積極的な参画と貢献の時代へと移行しつつあります。仙台二華では,「世界」のために何ができるかを真摯に考え,行動できる能力と資質を育てていきます。海外の姉妹校との交流や日本にいる留学生との交流,中学校3年及び高等学校2年での「海外研修」など,「世界」を肌身で感じる機会を設定していきます。

高大連携

仙台二華は,東北大学や宮城教育大学等と連携し,生徒の学ぶ意欲を高める魅力ある授業,新しい学校システムを追求していきます。大学教授による講演や指導,研究室への訪問,大学院生との交流を通して,最先端の研究に直接触れる機会を設定していきます。また,大学と連携して,カリキュラムを開発したり,教授方法について分析するなど,客観的な評価を得ながら学校を継続的に改善していくシステム構築していきます。

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